
通常の手入れでは、
・型を崩さない。
・革の繊維を壊さない。
・使いやすさを保つ。
・見た目にこだわる(笑)
を追求します。
これらをクリアした手入れを行うことが、グローブをより長い期間扱いやすくかっこいい
ものにすることを可能にします。
■ 型を崩さず繊維を壊しません。
この2つは1つの流れの中で両立することが出来ます。
1、柔らかいブラシや布を使って、グローブについた汚れを落とせる限り落とします。
2、グラブローションとスポンジを用いて、1で落としきれなかった汚れを落とします。
3、捕球面に保革油(グローブオイル)をホンの少量を薄く伸ばして塗ります。
4、半月〜月に1度くらいの頻度で背中側にも保革油をホンの少量を薄く伸ばします。
こうすることにより、型を崩さず革の繊維も壊さないようにすることが出来ます。
■ 使いやすさを維持しよう!
汚れを落とすなどの手入れを行ったら、次に使いやすさを維持するための手入れです。
これはものすっごく簡単です。
ポケット部分にボールを入れて、布やゴムなどで軽くしばっておく。
これだけでOKです。
もちろん、1日の最後にこれは行ってくださいね。
■ 見た目も重要?
最後にグローブの見た目の維持の方法についてです。
グローブも長く使っていると色落ちをしたり、最初の頃のような艶がなくなったりします。
こうなってしまったらどうすればいいのでしょうか?
こうなってしまったときの為に、グローブの色を付けたり艶出しをするための手入れ用品
がきちんと存在します。
近くの野球専門店に行けばグローブの手入れ用品コーナーに置いてあると思います。
見た目も新品同様に保つと、手入れをしようという気持ちも強くなることでしょう。