
手入れとは別に金属バットを長持ちさせる為に必要なことがあります。
金属バットは表面に出来た傷からの疲労破壊による破損が壊れる主な原因です。
ですので、普段から表面に傷が付かないように気を配っていく必要があります。
たとえば、
・バットを投げない。
・バットケースから出し入れする際など傷を付けないように気をつける。
・スパイクで踏まない。
などです。
上記の事柄は直接的に傷を付ける原因です。
また、使っているうちにバットに負担が掛かり、亀裂が入ることもあります。
これは以下のことに気をつけることで、軽減することができます。
・バットの打球部で打つ。
・木製バットと違いバットの一定箇所でのみ打つことは避け、いわゆる廻し打ちをする。
これらのことに気をつけることによって、金属バットの寿命を延ばすことが出来ます。