
金属バットには国によって定められた安全基準というものがあります。
それは以下のようになっています。
・グリップエンドは、グリップ部分より半径で8ミリ以上大きくないといけない
・300キロの力で引っ張っても抜けないような強さでないといけない。
・グリップは本体にがっちり固定し、その上に滑り止めをしなければならないが、それは
100キログラム/センチの力で600回ねじっても異状ないもの
・打球部等の金属表面には、強度劣化をまねくので刻印をしてはいけない
・ヘッドキャップは抜けないようしっかり固定する
このような厳しい条件を乗り越えて市販されているのです。
なお、合格製品にはSG(Safety Goods)マークが付けられ、万一の場合には損害賠償され
るよう定められています。