
スパイクを長く使用していれば当然金具も少しずつ磨り減ってきます。
この金具の交換の目安は、歯の長さが購入した頃に比べて半分ほどになったときです。
■ ビス式の交換時の注意
ビス止めタイプの金具は、自分でも容易に交換を行うことが可能ですが、その際に気をつ
けるべきポイントについて解説します。
まず金具を一通り外した後、底面の汚れや砂を落として綺麗にします。
もともと金具が付いていた場所などは意外と汚れが付いていたりすることもあるので、
その辺を中心に行います。
次に、ビス穴の中を掃除します。
掃除機で中に入ってしまった砂などを吸い出すのがいいでしょう。
これをしないと新しい金具を取り付ける際にビスが曲がって留まりやすくなります。
また、うまくビスが入らないなどの原因にもなります。
以上の2つを行ってから新しい金具を取り付けましょう。