
グローブを使っていればいつかは壊れてしまうこともあるでしょう。
グローブの破損は主にレースが切れることがほとんどだと思うので、レース修理の自分で
の直し方についてお話したいと思います。
まず、野球専門店に交換用のレースとレースを通すための道具がセットになって売ってい
ますのでそれを買ってきます。
次に、実際に破損している部分のレースをほどく作業に入ります。
この時、レースがどういう順番でどこに通っていたのか必ず覚えていてください。
これを忘れると次の作業が出来なくなります。
レースをほどき終わったら、次は買ってきたレースを実際に通していきます。
この際、ほどく際に覚えた順番でレースを通していきましょう。
要は元々あったとおりにやる。ということです。
初めてやるときは順番を覚えてられるのか不安かもしれませんが、実際にやってみるとど
うってことはありません。簡単です。
ただし、ここで注意が必要です。
レースではなくハミダシが切れてしまった場合、これを自力で直すのは困難になります。
ハミダシの部分はグラブ内部を通っているためです。
レースとハミダシに使われている革の強度も違いますしね。
このようなグラブの内部に関係してくる部分の破損や、グラブの革が切れてしまった場合
などは、仕方が無いですので専門店の片に修理を頼むか、最悪買い替えとなってしまうこ
とになってしまうかと思います。
そのようになるのは悲しいですので、普段のお手入れを欠かさず行うことが、グローブを
長く使い続ける為にも必要なことですので行っていきましょう。